TIリーグ 第4節

2025-26タイリーグは8月15日に開幕しました。FIFAウイークを挟み、第4節Ayutthaya United(アユタヤ・ユナイテッド)VS Chiangrai United(チェンライ・ユナイテッド)の試合をアユタヤのホームスタジアムに観戦に行きました。
アユタヤスタジアムへは知人の車で向かいました。バンコクを出発する時は、スコールで雷も鳴り、雨の観戦になるかと思われましたが、アユタヤに着いた時は雨は止み、のんびりと選手のウォーミングアップアップから見ました。


アユタヤはT1に今シーズン昇格しました。多くのサポーターが詰めかけており、バックサイドはほぼ満員です。チェンライのサポーターは熱いサポーターが多く、アウェイ席もほぼ満員。私たちは屋根のあるメインスタンドでの応援です。
前半
1分:試合開始早々、アユタヤの選手とチェンライの選手がヘディングの競り合いで、アユタヤの選手が倒れて担架で運ばれますが、無事ゲームに戻ります。
5分:アユタヤの選手がミドルシュートを放ちますが、キーパーがパンチング。そのこぼれ球をYashir Islame選手がボレーシュートを決めます。アユタヤ1-0チェンライ。

11分:アユタヤの選手が、ペナルティエリアでチェンライの榎本 樹選手の顔面にキック。榎本選手は倒れ、VAR判定でKamkla選手にレッドカード、チェンライにペナルティキックが与えられます。Carlos選手がペナルティを決めてアユタヤ1-1チェンライ。

倒れた榎本選手は今シーズンからチェンライに所属する日本人フォワードです。すでに3ゴール決めていてチェンライで活躍が期待されています。治療をピッチサイドで受けた後、救急車で病院に搬送されました。
同点になってからは、両チームともチャンスを作ることができず、膠着状態でアディショナルタイム8分を過ぎ前半は終了。アユタヤ1-1チェンライ。
後半

アユタヤは前半で退場者を出し、10人になりましたが、数的不利を感じさせない試合運びが続きます。反対にチェンライは数的有利を生かせない状態でチャンスを作ることができません。
61分:アユタヤは右サイドを崩し、シュートはキーパーに弾かれます。
65分:チェンライのミドルシュートはクロスバーを叩き、ゴールならず。

78分:チェンライのボレーシュートが、キーパーがパンチングに飛び出し、ゴールかと思われましたが、VARでオフサイドの判定でノーゴール。
その後両チームともコーナーキックのチャンスもありましたが、アディショナルタイム5分で試合終了。アユタヤ1-1チェンライ。



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