Mon thong wittaya(モン・トン・ウィッタヤー) VS Chainat(チャイナート)


Rama9から近くのディンデーンにあるタイ・ジャパニーズ・スタジアムにBlack Hunter高校プレミアリーグの試合観戦に行きました。スタジアム観戦は初めてですが、公園内にはテニスコート、体育館などの施設があり、ユース世代の大会も行われています。試合は無料です。
Mon thong wittaya(モン・トン・ウィッタヤー)が人気チームで多くの人が訪れていました。ユニフォームのサポーターもかなりいます。

前半
キックオフはPM4時の予定が、この前に1試合行われてていて、4時半にキックオフ。Mon thong wittaya(モン・トン・ウィッタヤー)の6番、キャプテンでエースのテー・バラコーン・チャンキアン選手はアイドル並みの人気です。

前半序盤からチャイナートが積極的に攻撃します。

試合開始からすぐチャイナートがGoal。続けさまに得点を重ね、前半3点を挙げます。前半はMon thong wittaya(モン・トン・ウィッタヤー)0-3 Chainat(チャイナート)
後半

後半が始まっても、チャイナートの攻撃が続きます。モン・トン・ウィッタヤーの6番、テー・バラコーン・チャンキアン選手はドリブラーで良い選手ですが、キーパーをはじめ、他の選手の実力差がありました。


チャイナートは攻撃の緩めず、得点を重ねます。終盤モン・トン・ウィッタヤーにもチャンスはありましたが、得点ならず。アディショナルタイム1分で試合終了。Mon thong wittaya(モン・トン・ウィッタヤー)0-7 Chainat(チャイナート)。
Mon thong wittaya(モン・トン・ウィッタヤー)の人気のわけ
2025年11月8日(土)、バンコクのスパチャラサイ・スタジアムで行われた7HDフットボールチャンピオンカップ2025決勝戦3万6000人以上の観客が集まり、32年ぶりのユースサッカー最多観客数を記録しました。モン・トーン・ウィッタヤーは強豪校を次々と破り、決勝進出を果たして国中を驚かせました。
全国的な話題を呼んだチャチューンサオ県のモン・トーン・ウィッタヤー1-2チャイナット。
モン・トーン・ウィッタヤーはユースサッカー界の「スーパーコーチ」として広く知られるサコル・クリアンプラサート監督のおかげで、全国的な強豪校へと成長しました。サコル監督が運転する、エアコンのない青いソンテウで、試合のために選手たちをタイ各地へと連れて行きました。
準優勝に終わったものの、彼らは街中の話題となり、そして何よりも、多くのタイ人が経済的な不安に押しつぶされそうになっていた時代に、希望の象徴となりました。またソンテウでの移動をマンチェスター・ユナイテッドの選手たちが「夢を運ぶ」バスに乗っている様子をユーモラスに編集した画像も爆発的な人気を呼びました。
彼らの動画が爆発的な人気を博したことを受け、多くの機関や企業がすぐにチームを支援するために名乗り出ました。タイ・スマイル・バス社(TSB)は、モン・トン・ウィッタヤー学校に450万バーツ相当の100%電気バスを寄贈され、スクールバスがスタジアムに停まっていました。
小さなサッカークラブが名声と資金援助を受け、今後いかに成長し続け、発展するかが課題となります。


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