リタイアメントビザ更新必要書類
- パスポート原本、顔写真のページのコピー1枚
- ビザのページのコピー1枚
- 最新入国のスタンプのページのコピー1枚
- TM7申請書(証明写真)2枚
- STM2申請書 2枚
- 銀行残高証明書
- 銀行ステートメント(取引明細書)
- 通帳(1年半前からの)のコピー1部
- TM30(居住報告書)
- 賃貸契約書のコピー1部
- 自宅のMAP(最寄駅から)
申請書類の書き方
TM7
TM7の書類は2枚です。パスポートに記載されている氏名、パスポート番号、生年月日、パスポート取得日、期限日などを記入します。タイへの到着日は、最新の日時と方法を記入します。

2枚目はタイの住所、コンド・アパート名、部屋番号も記入します。証明写真はイミグレでも撮影できますが、事前に準備した方が良いです。

STM2
STM2はタイのオーバーステイに関する同意書で、2枚あります。1枚目はオーバーステイの罰則がタイ語で記載されています。提出日、氏名、国籍、パスポート番号あお記入します。

2枚目はタイオーバーステイに関する同意書です。上半分はタイ語、下半分は英語で同じ内容です。提出日、名前、年齢、滞在理由を記入します。

TM7とSTM2の書類は下記からダウンロードできます。
TM7&STM2ダウンロード
TM30・賃貸契約書
TM30とはタイに滞在する外国人の宿泊先を、家主やホテル側が24時間以内に入国管理局へ報告する義務(外国人居住報告)です。事前に家主に賃貸契約書のコピーとTM30の書類を作成してもらいます。アパートの場合、TM30だけですが、コンドなど個人オーナーの場合、オーナーのIDカードのコピーも必要です。
銀行
イミグレーションの地下の銀行で、預金残高証明書とステートメント(Bank Statement)を発行してもらいます。私はバンコク銀行を利用していますが、ステートメント当日は半年分しか発行できないと言われました。
事前に約2年分の通帳のコピーを用意していました。以前は1年分のコピーで良かったように思うのですが、昨年から1年半前のコピーが必要と言われます。また、提出日当日、出入金して通帳に当日の記録が必要です。
チェーンワタナB棟
自宅からMRTバンスーでSRTレッドラインでラックシーへ、モノレール・ピンクラインに乗換、Government Complex駅下車。無料シャトルバスに乗り、チェーンワタナB棟には8時15分に到着しました。
イミグレーションは8時30分営業開始ですが、すでに待機の人の列ができていて並びます。申請番号を受け取ると41番目でした。銀行とコピー屋さんに行って、ビザカウンターに行くと、まだ15人ぐらいしか進んでいませんでした。
11時過ぎに番号が呼ばれ、カウンターの中に入ります。当日の銀行通帳残高のコピーとパスポートのビザ、出入国の前頁のコピーが必要と言われ、再び地下の銀行とコピー屋さんへ。戻って、サイン忘れの箇所にサインをして、無事に1900バーツ支払い、リタイアメントビザの延長のスタンプを押して貰えました。
しばらく待機して、ビザ受取のサインを済ませ、パスポートが返却されました。これで一安心です。
90日レポート
90日レポートはネットでできますが、ビザを更新したばかりで、何かトラブルで更新できなかったら困るので、3階にある90日レポートの受付へ。受付番号をもらって待っていると、12時になり1時までランチをとり、再度、90日レポートへ。
1時20分ぐらいにカウンターへ。TM47などの書類を提出すると、PCを見ながら怪訝な顔されたので、先ほどリタイアメントビザの更新をした旨を伝えると、納得されてすぐに90日レポートの書類を受け取りました。PCのデータはアップデートされてるはずですが、窓口で手続きして正解でした。
電車を乗り継いで帰路に着きました。ビザの更新は長い1日です。



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