スポンサーリンク

タイリーグT1 BGパトゥム・ユナイテッドの石井正忠監督が解任

タイリーグ19節、BGパトゥムVSチェンライ サッカー

アセアンカップ選手権(ショピーカップ)の敗退で

BG Pathum United(BGパトゥム・ユナイテッド)は、2026年2月4日の夜、アセアンクラブ選手権(ショピーカップ)の準決勝進出を逃したことを受け、石井正忠監督を解任しました。

2026年2月4日のBGパトゥム・ユナイテッド VS Selangor(セランゴール)マレーシアのMBPJスタジアムの試合は、前半25分にセランゴールがレッドカードで退場します。36分に数的不利になったセランゴールが先取点を挙げます。63分オウンゴールでBGパトゥムが同点に追いつきますが、数的優位に立っていたにもかかわらず、1-1で引き分けました。

BGパトゥムは勝ち進むために必要だった勝利を掴むことができず、グループAで3位に終わり、準決勝進出を逃しました。この結果により解任に至りました。

石井正忠監督の在任中の結果

タイリーグ19節、BGパトゥムVSチェンライ

石井正忠監督はわずか98日間の在任期間です。2025年10月にタイ代表監督を解任され、アンソニー・ハドソン氏がタイ代表監督に就任した直後、BGパトゥムの監督に就任しました。

BGパトゥム・ユナイテッドを13試合で7勝3分け3敗の成績に導びきましが、AFCチャンピオンズリーグ2、FAカップ、アセアンカップ選手権(ショピーカップ)という3つの主要大会から敗退しました。タイリーグでは首位ブリーラム・ユナイテッドに勝ち点14差をつけられ、優勝争いは極めて厳しい状況です。

現在、タイトル獲得の可能性が残されているのはリーグカップのみです。彼がチームを解任するという決断は、短期間で指揮を執った間にチームの成績が低迷し、主要な競争目標を達成できなかったことに直接関係しています。

先日、BGパトゥム・ユナイテッドVSチェンライユナイテッドの試合観戦にTrue BGスタジアムに行きましたが、その時はまさか解任されるとは思ってもいませんでした。

コメント