Hua Lamphong(フアランポーン)船着き場

当初は、MRT Hua Lamphong(フアランポーン)駅、SRTバンコク(クルンテープ)駅近くの運河ボートに乗って、Nakhon Sawan(ナコンサワン)で下船してナーンルーン市場に行く予定でした。
しばらくぶりに運河ボートの船着き場に行くと、時刻表が貼ってあり、通勤・通学時間帯のみの運行に変わっていました。

運行表 フアランポーン出発
●月曜~金曜日:6時~9時まで20分間隔で出発。
16:40~19時まで20分間隔で出発。終点Thewarot Marketには30分で到着。
●土曜・日曜・祝日:AM8時から19時まで。1時間間隔で出発。
到着したのが11時過ぎで、夕方まで運行していないのがわかり、運河ボートは断念して、歩いて行けるワット・トライミットに行くことに。寺院の前は何度も通っていますが行くチャンスがなかったので。
Wat Trimit(ワット・トライミット)

ワット・トライミットは中華街門の近くにあり、MRT Hua Lamphong(フアランポーン)駅からRamaVI通りを西へ進み、運河を超えて、Mittaphap Thai-China Rd(ミトラパープ・タイチャイナ)通りで左折して西に歩くとすぐです。入館料は100バーツ。パンフレットには日本語も併記。
ファランのツアー客が多く、ツアーの人は寺院正面から階段を登って入り、個人はチケットを購入してサイドの入口から入ります。寺院内の階段を3階まで登ると、本堂があります。
本堂

黄金の仏像が作られたのは700年以上前、スコータイ王朝の美術品で、漆喰で覆われていました。材質はトーンノパクンという純金に近い金です。1953年にヤーワーナー地区から移された時、漆喰の一部がはげ落ち、黄金の仏像と分かりました。

黄金の仏像は神々しいです。

天井部分も金細工が施されています。


黄金の仏像を拝んでから外に出て、正面にある階段を降りました。残念だったのは寺院内は催事の道具が置かれていて倉庫状態でした。他の寺院では寺院の紹介パネルなども設置されています。
夏季に入り、暑さのため、SRTバンコク(クルンテープ)駅の現在の様子をチェックして帰路に着きました。
SRTバンコク(クルンテープ)駅

駅の一部は博物館になっています。本数は減りましたが、チャチュンサオ、スリン行きの電車が停車していました。古い建物ですが、情緒があって旅に出る感のあるバンコク駅は新たにできたクルンテープ・アビワット駅より気に入っています。


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