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バンコク サーン・ラック・ムアンを訪れる

バンコクのサーン・ラxラック・ムアン 寺院&宮殿

王宮前に建つバンコクの市柱を祀る廟

バンコクのサーン・ラxラック・ムアン

サーン・ラック・ムアン(ศาลหลักเมือง)は、王宮前広場の向かいに建つバンコクの市柱を祀る廟です。トンブリー地区からバンコクに遷都の際、Rama1世が1782年4月21日に短い方の柱を建立しました。その後1852年12月5日にRama4世が新たに長い柱を建て、2本のラック・ムアンが存在し現在に至っています。

バンコク遷都後の最初の建造物であり、まだ王宮や他の建造物はなかった時代です。観光地ではなく、タイ人の方がお祈りに訪れています。入館料は無料です。

サーン・ラック・ムアンとは

バンコクのサーン・ラxラック・ムアン

タイの文化でもあるサーン・ラック・ムアンは信仰の対象になっていて、成功、サポート、仕事運、また厄除けや運命を高めたい人が祈願のために訪れます。

ラックムアン (หลักเมือง) は、チャオポー・ラックムアン (เจ้าพ่อหลักเมือง) と呼ばれる市の守護神を祀るための柱です。Rama1世が最初にラックムアンを建立し、タイの県庁所在地、都市などで見ることができます。

バンコクのサーン・ラxラック・ムアン

上記の画像の階段を上った所に神像5体が祀られたお堂があります。国をあらゆる面で守護する役割を担っています。

お堂

バンコクのサーン・ラxラック・ムアン
バンコクのサーン・ラxラック・ムアン
バンコクのサーン・ラxラック・ムアン

奥にあるのがオープンエアーの建物です。金粉が貼られたガネーシャ像です。このお堂にはおみくじのコーナーがあります。木の棒(アイスの木の棒みたいな形)が入っている赤色の筒の入れ物を持ち、シャカシャカ振ってうまい具合に1本だけ出します。出てきた番号が自分の運勢で英語とタイ語のパネルが設置してあり確認します。

バンコクのサーン・ラxラック・ムアン

タイ人の知人と一緒に回ったので、色々と説明を聞けました。この後、Lak Muang Rd(ラックムアン通り)を渡り、黄色の建物の国防省の前を通り、トゥクトゥクでMRTサナムチャイ駅近くまで乗りました。なんとそのトゥクトゥクは寄付で運行しているため、無料です。王宮近くに無料で運行しているトゥクトゥクがあるのを初めて知りました。

ウボンラチャタニー、ピッサヌローク、プラチンブリーのラックムアンは訪れています。前は何度も通っていますが、バンコクのサーン・ラック・ムアンは初めてでした。静かで神聖な場所です。

サーン・ラック・ムアンのMap

●営業時間:AM6:30からPM6:30

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