BTSのBang Bua(バーンブア)駅近く
ピンクの寺院で有名というワット・バンブアを訪れました。BTSスクンビット線Bang Bua(バーンブア)駅から徒歩で8分ぐらいです。バーンブア駅前にはシーパトゥム大学があり、カフェも並んでいます。


Bang Bua(バーンブア)駅を下車して進行方向に進むと山門とは程遠い案内ゲートがあります。食堂が並ぶ下町情緒のあるソイを歩き、右折します。

両側に木々が植わっている道を真っすぐ進み、突き当りを左折すると寺院に渡る橋が見えます。突き当りの右側にはวัดบางบัวの矢印があります。

運河を渡るとワット・バンブアです。

寺院に入ってすぐゴールドのガネーシャがあります。以前はガネーシャもピングだったようです。

Googleの写真では本堂もピンクでしたが、現在はサーモンピンクに塗り替えられています。平日ということもあり、寺院内はひっそりとしています。残念ながら本堂の中には入ることができませんでした。


ワット・バーンブアは、プラヤー・スリ、プラヤー・ペップラニー、プラヤー・プクパクディ、プラヤー・ラーチャラクムアンの4人の高官によって 1837年頃に建てられました。 当初、村人たちはこの寺院を「ワット・ラット・ナム・ケム」と呼んでいましたが、後に「ワット・バンブア」に改名されました。
それ以来、寺院は継続的かつ大規模な修復と発展を遂げ、ますます繁栄するようになり、1975年5月15日に王室からのヴィスンカムシマの授与を受け、1976年3月5日にパッタシマ(開眼式)が執り行われました。


ナーガの仏陀、ヤックが設置されています。寺院内はこじんまりとしています。ゆっくりと散策して、来た道を戻りました。私はMRT沿線に住んでいるので、パポンヨティンで乗り換えます。今回は自宅近くから206/3-30番のバスでBang Bua(バーンブア)まで行きました。



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