タイランドパスが廃止になったタイ入国の様子

羽田空港旅行

2022年7月1日からタイランドパスは廃止

今回タイランドパスが廃止されてからは初めて、日本に一時帰国していました。現在、タイ入国には海外旅行保険の義務もなくなり、制限は特にありません。

日本出発先の飛行機会社のチェック

タイ入国でチェックされることはありませんが、日本の出発空港会社でチェックを受けます。私はANAでバンコクに戻りましたが、手荷物を預けてボーディングパス発行の際、ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)か、ワクチン未接種の場合、72時間前のRT-PCR検査の陰性証明書の提示を求められます。

ANAの場合、ノービザでは日本出発で、帰国便が1ケ月以内の必要があります。先日、知人がノービザで、タイでリタイアメントビザを取得する予定で、帰国便が2ケ月後でした。予約はできるのですが、搭乗の際に指摘を受け、急遽帰国便を1か月後に変更しました。エクステンションで1ケ月は延長できると説明しても、規則ですと言われました。日本出発でビザを所有していない方は要注意です。

TM6(出入国カード)

2022年7月2日から、空路でのタイ入国のTM6(出入国カード)は一時的に免除されています。いつもタイへの機上の途中、慌ただしく記入していましたが、今回は記入無しです。一時的措置(タイランドパス不要で観光客が増えているため)との事なので、今後はどうなるかは未定です。

スワンナプーム空港

タイランドパスのチェックが無くなったため、飛行機を降りるとすぐに、イミグレーションです。今までタイランドパスのチェックエリアまで、長い通路を歩いていたので、今回到着からすぐにイミグレーションに戸惑いました。海外から多くの観光客が訪れているため、イミグレーションは各窓口に20人ぐらいは並んでいました。

提示はパスポートとボーディングパス、ビザで、ビザのページにボーディングパスを挟んでいると係官の対応が早くなります。タイに初めて訪れる人は両手と両親指の指紋認証を行います。タイに複数回訪問している人は、データがあるため右手の指紋認証で完了です。

待ち時間をいれて約30分ぐらいで入国できました。

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