バンコク鉄道市場 シーナカリンに206番のバスで行く

シーナカリン・トレインマーケットナイトマーケット

タラート・ロットファイ・シーナカリン(Talat rotfai Srinakarin)鉄道市場は、Srinagarindra Rd(シーナカリンロード)にあるナイトマーケットです。

2013年2月にそれまで開催していたチャトゥチャックのタイ国鉄の倉庫跡が取り壊しとなり、シーナカリンに移転してきました。鉄道市場のネーミングは、そこからきています。

シーナカリンへの行き方

バンコク郊外で MRT・BTSの最寄り駅はないので、私はRama9から206番のバスで行くことにしました。今回初めて行く場所なので、車掌さんにタイ文字で行き先を見せて確認。

Phatthanakan Rd(パタナカン通り)、Phetchaburi Rd(ペッチャブリー通りがSukhumvit71の交差点から通りの名前が変わります)の渋滞がひどいので、覚悟はしていたのですが、日曜日の夕方で、1時間ぐらいで到着。17B

  • BTS沿いの場合オンヌット・ウドムスック駅からタクシー
  • エアポート・レール・リンクのフアマーク駅からタクシー

ロンドンストリート(London Street)

ロンドンストリート店内
パタナカン通りとシーナカリン通りの交差点の少し西に2015年4月にオープンしたロンドンストリート(London Street)があります。MKグループのフード・モールでロンドンの時計台を正面のモチーフに用いて、車窓からですが、建物内に、ロンドンの赤い2階建てバスも見えて、ロンドンをコンセプトにした自動車の販社が多い通りで、際立った商業施設です。

シーナカリン鉄道市場の入口

シーナカリン・トレインマーケットの入口
鉄道市場の1つ前のバス停が、ショッピングモールのシーコン・スクエア前で、「次だよ」と車掌さんが合図してくれました。いつも親切な車掌さんに助けられています。

鉄道市場のバス停を降りると、看板が目に入り、両サイドに飲食店、バーなどがある、通路をしばらく歩くと到着。行き帰りの人ですでに混雑しています。

先ずフードゾーンがあり、串や揚げ物などお馴染みの屋台が並んでいます。串は1本10TB~。

駅舎の外観イメージのゾーン

シーナカリン・トレインマーケット駅舎のブース
フードゾーンを超えると鉄道市場のネーミング通り、駅舎のイメージの外観のゾーンです。店舗は常設で、デザインに凝ったTシャツ、雑貨など個性的なショップが並んでいます。

通り過ぎると、食堂、屋台のフードゾーンと、他のナイトマーケットで見かけるような、洋服・靴・雑貨などのファッションゾーンが立ち並んでいます。

ビンテージ・アメリカンのゾーン

シーナカリン・トレインマーケットのオールドアメリカン
通路にヘリコプターがレイアウトされていたり、クラッシックカー・レトロなバイクが並んでいる店舗が数多くありインスタ映えするので皆さん写真撮りまくりです。

オールディーズ、サブカル、キャラクターショップ

シーナカリン・トレインマーケット
オールド・アメリカンのバーも数軒あり、ヨーロッパのアンティークショップやオールディーズ、サブカル、キャラクターショップなどがあり変化に富んでいます。

とにかく広大な広さでプラプラしながら端から端まで歩くだけで、2、3時間はあっという間です。今大人気のタラート・ロットファイ・ラチャダはレトロ・ヴィンテージのコンセプトは同じで、シーナカリンをコンパクトにした感じです。

ラチャダと比べて圧倒的に地元民が多いです。駐車場は満員で、家族連れ・カップルで散歩に来てるかのような雰囲気です。食事もリーズナブルです。

Open:木~日曜日 PM5:00~AM1:00 (公式Facebookより)

私は帰りも206番のバスで45分でRama9に到着。

▼鉄道市場 シーナカリンのMap

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