タイ ロップリーのひまわり畑を見に行く

ロップリーひまわり畑旅行

Lopburi(ロップリー)はバンコクの隣県アユタヤの北に位置します

タイ最大のひまわり生産地はサラブリーとロッブリーの2県にまたがる一帯です。乾季の11月終旬〜1月中旬頃が満開です。

ひまわり

ロップリーひまわり畑
キク科の植物で種実を原料として作られるひまわり油は飽和脂肪酸が少ないため需要が高いです。農園は毎年9月頃に種まきを始め、60日前後には花が咲き始め、約15日間の満開期を経た後に、自然乾燥を待って種実の収穫が行われます。

ひまわり畑1つ目の農園へ

バンコクをAM8時前に出発して2時間半ほどでロップリーに到着。ひまわり畑が多くある方面へ行きましたが1つ目の農園は既に収穫が終了していました。農園によって種まきの日にちが異なるので、まだ咲き始めの所や満開の所、既に収穫が終了した所などがあり行ってみないとわかりません。今満開の農園の情報を聞いて次の農園へ。

ひまわり畑2つ目の農園へ

ロップリーひまわり畑
15分ぐらい車で移動して2つ目の農園へ到着。見渡す限りひまわりの畑です。上記のアップのひまわりの画像はここで撮影したものです。入園料大人20B、子供10B。インスタ映えすることもあり平日ですが、パラパラと観光に訪れていてタイ人の方が殆どです。

こちらの農園では黄色のコスモス畑もありました。お土産用にひまわりの種、はちみつなども販売されています。

ひまわり畑3つ目の農園へ

ロップリーひまわり畑
昼食をはさんで3つ目の大規模農園へ午後2時ぐらいに到着。ひまわりは太陽の動きにつれて方向を追うように花が回るといわれています。実際に太陽を追って動くのは成長が盛んな時期だけでのようです。

この農園はひまわり畑の間に木が1本立っていて、絵になる場所です。また馬に乗って農園を周ることもできる広大な所です。入園料は同じく大人20B、子供10B。午後に到着した為、ひまわりは動いていてお辞儀した状態です。

真っすぐ立っている美しいひまわりを見るには午前中がおすすめです。

Pasak Chonlasit(パーサック・チョンラシット)ダム

ロップリーパーサックダム
ひまわり畑の近くにタイの最長のパーサック・チョンラシットダムがあります。1994年12月に故プミポン国王ラーマ9世の発案に基づき、洪水を防ぐために建設が始められ、5年間をかけて1999年9月に完成しました。

この貯水ダムで高低差のある日本のダムのイメージとは異なり、大きな池のイメージです。パーサック・チョンラシットダムの堤防の上を走る観光車両も随時運行しています。ダムの湖畔に猿がモチーフがあります。

実はロッブリーの市街地は猿の放し飼いで有名です。ルメール遺跡もあります。

ロッブリーひまわり畑の行き方

バンコクから車か数人でロトゥーをチャーターして行くのがひまわり畑を何ヶ所か周ることになるため効率がいいです。またツアーに参加するのもいいかもしれません。

▼ロッブリーひまわり畑3つ目のMap

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