タイリーグT2 ポリステロ VSラヨーンのスタジアム観戦

タイリーグT2ポリステロVSラヨーンの最終節サッカー

タイリーグT2は今節が最終節です。最終節の為、PM6:00~の一斉キックオフです。

ポリステロのホームBoonyachinda Stadium(ブンヤチンダー・スタジアム)でPolice Tero FC(ポリス・テロ FC)VS Rayong FC(ラヨーン FC)試合を観戦しました。

前節終了地点でポリステロが3位、1ポイント差でラヨーンが4位です。来期T1の自動昇格が3チームなので、3位争いの熾烈な試合を予想しました。

タイリーグT2ポリステロVSラヨーンの最終節キックオフ前
ポリステロのスタジアムには2回訪れていますが、いつもとは違いサポーターも大勢詰めかけ屋台も数多く出ています。アウエーのラヨーンからもバス10数台で応援に来ています。ラヨーンからバンコクまでは2時間半ぐらいで比較的近いです。

メインスタンドのチケット売場(机があるだけ)に係員がいなくて、バックスタンド側に行きました。多くの人でごった返していてチケット販売の机を見つけるのにも一苦労し、やっとチケット100Bを購入しました。スタンドもかなり埋まっています。

前半

タイリーグT2ポリステロVSラヨーンの最終節
キックオフ前ロッド・スチュワートの「セイリング」のタイ語版をサポーターが熱唱していました。チームの歌のようです。

序盤からアウエーのラヨーンが攻撃的に攻め、主導権を取ります。ポリステロは緊張感の為か出足が悪いです。

5分 ラヨーンがパスを繋いでシュートは惜しくもゴールを外れます。
12分 ポリステロのシュートはキーパーが難なくキャッチ。

19分 ポリステロのフリーキックはキーパーがセーブ。
22分 ポリステロ、フリーキックのクロスからシュートをキーパーがパンチング。こぼれ球をポリステロがシュート。ディフェンスに当たりノーチャンス。

この時間帯からポリステロの動きが良くなり何度もチャンスを作りかけます。

28分 ポリステロ、コーナーからのクロスを92番のSimon Dia(フランス)選手がヘディングを決めます。ポリステロFC 1-0 ラヨーンFC

32分  ポリステロがボールを奪いカウンターを仕掛けます。7番のGreg Houla(フランス)選手が見事なGoa。ポリステロFC 2-0 ラヨーンFC

34分 ラヨーンが2人同時にメンバーチェンジ。この時間帯で2人はあまり見かけません。

43分 ラヨーンのコーナーキックはキーパーがパンチング。
アディショナルタイム2分。ポリステロFC 2-0 ラヨーンFCで前半は終了

後半

タイリーグT2ポリステロVSラヨーンの最終節

2点先取され、選手2人を交代させたラヨーンがハーフタイムにどのような修正をしてくるかがポイントです。ラヨーンの9番は日本人の松村選手です。

53分  ポリステロ、サイドを崩してSimon Dia選手がFine Goal。ポリステロFC 3-0 ラヨーンFC

56分 ポリステロ、右サイドからドリブル突破。崩してシュートが決まります。ポリステロFC 4-0 ラヨーンFC。ポリステロサポーターは大はしゃぎです。

ラヨーンは攻撃が組み立てられず、ボールを失いイエローカードが出ます。
66分 ラヨーンがカウンターからのチャンスはシュートで終わります。
69分 ポリステロ、Simon Dia選手のヘディングシュートがゴール隅に決まります。

Simon Dia選手はハットトリック。ポリステロFC 5-0 ラヨーンFC

77分 ポリステロ、右サイドから崩してシュート。ポリステロFC 6-0 ラヨーンFC
79分 ポリステロ、コーナーからのクロスがドンピシャでGoal。ポリステロFC 7-0 ラヨーンFC

アディショナルタイム4分 ポリステロFC 7-0 ラヨーンFC 思いがけない大差で試合は終了。

タイリーグT2ポリステロVSラヨーンの最終節
来季T1に昇格を決めて、サポーターの前に選手・チーム関係者が挨拶にきて大盛り上がりです。タイリーグでは、試合が終わってから選手は先ず対戦チームのサポーターに挨拶に行き、その次に自分のチームに挨拶に行きます。

大差で敗戦し暫くピッチから起き上がれない状態でしたが、ラヨーンの選手もポリステロのバックスタンドに挨拶に来て、暖かい拍手を貰っていました。

シュートを打っても打ってもGoalに入らない試合はよく見ますが、打つシュート打つシュートが決まる試合は初めて見ました。序盤のラヨーンからはこんなにも大差がつく試合になるとは思いもしませんでした。

2020年シーズンが始まるまでオフです。

▼Boonyachinda Stadium(ブンヤチンダー・スタジアム)のMap

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