バンコク近郊ノンタブリー県 ゴールデンジュビリー記念公園に行く

公園・橋・宮殿

171番のバスの終点まで乗ってチャオプラヤ川の船着き場、Nonthaburi(Pibul 3)に行きました。

ノンタブリー(Pibul 3)はオレンジフラッグの始発(終点)の船着き場です。先日Rama7 ブリッジからチャオプラヤ川の船上ボートに乗りましたが、さらに上流です。

バンコク Rama 7ブリッジからチャオプラヤ川を下る
179番のバスの終点Rama7 ブリッジの近くまで行き、チャオプラヤ川を水上ボートで最近行ってなかったパーククローン花市場のあるメモリアルブリッジまで行きました。水上ボートのオレンジ・フラッグは均一料金で15Bです。渋滞がないので便利です。

117番以外も97、114、63、32、543ก、65、203番など何ルートものバスが発着し、バス通りは屋台が並び市場や商店を多くの人が行き交う活気のある街です。バンコクの下町よりもさらに昔のバンコクの風情が残っています。


バンコク中心部では見かけないサムローも走っています。サムローは上記画像のように3輪自転車にリヤカーを付けた人力車です。運賃はトゥクトゥク同様交渉です。

ノンタブリー(Pibul 3)船着き場から対岸への渡し船があります。地元の方の公共交通手段として、船はフル回転しています。3.5Bです。運賃は対岸、チャオプラヤ川の西側で徴収されます。

対岸は目の前で2.3分で到着。船着き場から徒歩でChaloem Golden Jubilee Park(ゴールデンジュビリー記念公園)を目指します。

通りに停まっているバスもバンコクで見かけるカラーのバスではなく、ノンタブリーのバスで1002番です。ソンテウも数台停まっていました。

Bangsrimuang Rd(バンスリムアン)通りを西に進み、交差点を右折します。少し歩いて2本目を右に入り、真っすぐ進むと公園の入口に着きます。


寺院が併設されている公園で、故プミポン国王の50周年を記念するために造園されました。チャオプラヤ川に面していて、噴水のある池にパビリオンが建造され、池には橋が何ヶ所も架けられています。芝生が張り詰められていますが、ルンピニ公園、Rama9世公園などと比較すると残念ながら手入れは行き届いているとは言えません。

夕方5時頃だったので、他の公園と同様、大勢の方がランニング、ウォーキングをしています。キッズ用の施設もあり、フィットネスの器具も設置してあります。

この公園からMaha-Chesadabodindranusorn Bridge(マハ・チェサダボディインドランソーン)橋が見えます。Google Mapで見ると橋に歩道があるのを確認できたので、橋の麓まで行きたかったのですが、公園を出て外を半周するぐらいの時間がかかる為、今回は断念しました。

▼Chaloem Golden Jubilee Park(ゴールデンジュビリー記念公園)のMap

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