ホアヒンはパタヤの対岸

タイ6連休の祝日に知人の社員旅行に誘われて、1泊2日でホアヒンに行きました。ホアヒンはバンコクの南西約200km、タイランド湾を挟んでパタヤの対岸に位置します。Prachuab Kirikhan(プラチュアップキリカン)県にあり、王室の保養地として古くから発展した優雅な気品漂うリゾート地です。
移動はロトゥー
AM9時過ぎにスクンビットに集合。ロトゥー2台、総勢15名でホアヒンに向けて出発しました。祝日連休でいつも渋滞しているサムットサコーンの辺りも空いています。サムットソンクラームまで西へ進み、ペチャブリーで南下します。1時間半ぐらいでペチャブリーのBigCに到着。休憩タイムとお菓子、飲み物などを購入。
ランチタイム


その後、更に南に進み、お昼になったので、レストランでランチタイム。海の見えるビーチサイドでシーフードをいただきました。エビ、イカ、カニなど新鮮で美味しかったです。
海鮮市場

ランチの後、晩ご飯の仕入れに海鮮市場へ。漁港の近くにある市場で、エビ、イカ、牡蠣、ムール貝などを購入。新鮮でリーズナブルです。


小さな市場ですが、地元の方でにぎわっており、料理も頼めます。市場の近くにはシーフードレストランもあります。
Cha-Am Beach(チャームビーチ)

市場での買い物を終えて、ビーチとホテルに行くメンバーが分かれました。宿泊するビィラに近いCha-Am Beach(チャームビーチ)へ。このビーチはホアヒンビーチの北にあり、ペチャブリー県の南に位置します。もともとは静かな浜辺の漁村でしたが、王室の保養地であるホアヒンにつづいて別荘が作られるようになり、モダンなビーチ・リゾートや高級ホテルなどが集まる現在の街並みとなりました。

外国人観光客は少なく、タイファミリーが圧倒的に多いビーチです。海は遠浅で、砂浜が続きます。ジェットスキーで引っ張るバナナボートを楽しんだり、砂浜をポニーに乗って散歩することもできます。バナナボートは1人150パーツ、乗馬は1時間500バーツ。

パラソルの下で風に吹かれてのんびりと過ごし、砂浜を歩いていると、雨雲で空が黒くなり。雨が降りだし、急いでロトゥーに戻り、ビィラへ。
ビィラ


BROWN SAND POOL VIILAは1棟貸しで、小さなプール、ビリヤード台、キッチン付きで最大25人泊まれます。グループで宿泊するのには、すぐに集まれるし価格もリーズナブルです。最近開発された地域で、数棟のビィラがあり、今後も開発が進みそうです。ただし、ビーチからは遠いです。禁酒日だったので、ビィラでバーベキューをして皆で楽しみました。

翌日は10時半ぐらいにビーチへ。引き潮でますます砂浜が広がります。パラソルの下でシーフードのランチをとり、のんびりと3時ぐらいまで過ごし、バンコクへ戻りました。連休最終日だったため、一部区間で渋滞がありましたが、6時半ぐらいに到着。
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