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バンコク 眉アートメイク「ヘアストローク」に挑戦

ワチラベンジャタット公園 環境

Hair Stroke(ヘアストローク)

バンコクに住んでいると、多くのタイ人のがアートメイクをしていることに気づきます。タイ人の友人にも勧められたこともあります。多くの人がベタ塗り感があるアートメイクで、違和感を感じていました。

Hair Stroke(ヘアストローク)とは専用の極細針を搭載したデジタルマシンを使い、微細なドット(点)を繋ぎ合わせて眉毛の毛並みを1本ずつ描く、最新の眉アートメイク技法のことです。皮膚を切らずに浅い層へ色素を定着させるため、従来の技術に比べて肌への負担や痛みが少なく、時間が経ってもにじみにくい自然な仕上がりになります。持続期間は1〜3年ほどで薄くなるため、その時々のトレンドに合わせて形を変えられます。

タイはアートメイク(特にマシンを使ったストローク技法)の技術革新が早いことで知られています。

施術

今回、知人の紹介で、Hair Stroke(ヘアストローク)の体験(練習)モデルをすることに。施術者は新人ですが、サポートにベテランが付きます。練習モデルのため、価格はリーズナブル。

最初に眉のデザイン・カラーを決めます。私は自眉をベースにナチュラル間のあるカーブでカラーは髪の毛と同じ濃茶を希望しました。施術者が先ず眉のカーブのラインを描いて確認します。専用のシートを使用して、左右対称になるようにします。

麻酔なしで、専用の極細針を搭載したデジタルマシンで施術が始まります。少しチクッとしましたが、問題はありません。少し眠っている時間もありましたが、2時間ぐらいで終了。施術時間は、デザインなどにもより、個人差があるようです。

仕上がり

仕上がりは、ナチュラル感があり、すっぴんでも浮かない自然な仕上がりでした。施術後、24時間が経過したら、水に濡れても大丈夫で、軽く洗顔もOKです。施術後約1週間は、過度な日焼け、プール、汗をかく激しい運動を避けます。3日後ぐらいが色が濃く見え、時間とともに自然なカラーに落ち着くようです。

体験(練習)モデルのため、店舗の紹介などできませんが、Hair Stroke(ヘアストローク)は自然な感じに仕上がるのでおすすめできます。

マイクロブレーディング

眉アートメイクで3Dや6Dと呼ばれるマイクロブレーディングという技法です。タイ語で3Dや6Dは3มิติ、6มิติ、ヘアストロークは、แฮร์สโตรกです。

極細の針がたくさん並んだブレード(刃)を使って1本1本手彫り皮膚を切って、色素を定着させます。1本1本手彫りで行う繊細な技法なので、施術者の技術力で仕上がりが左右されます。また、脂性肌の人や、自眉が極端に少ない人だと色素が定着しにくかったり、線が滲んで見えたりする場合があります。

パウダー状の技法と組み合わせるミックス施術も人気があります。施術後、1週間くらいはなるべく濡らさないようにし、ワセリンを塗る必要があるようです。

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