染色されたオーキットを使用


今回はオーキット(ラン)の3色の大きい花びらを使用してマーライを作ります。ストッパーにはいつもはバイトーン(バナナの葉)を使用。オーキットの1つの花には大きいのと小さい花びらがあり、1つだけ形が異なる花弁があります。
オーキットの大きい花びらを赤に事前に染めています。花びらのの端をカットして、一周、紫の花びらを2枚、赤の花びらを2枚、白の花びらを2枚づつ計6枚を針に刺します。2段目からは花びらと花びらの間に置きます。花びらを間に刺していくため、1枚づつずれることで綺麗なコントラストのある3色マーライができます。
約20cmぐらいで針に糸を通して花びらを抜きます。再び同じ作業を続け、繋ぎ合わせて糸を結んで円形にします。
ウバの部分


ウバの先にはジャンパーを使用。白と黄色があり、白がジャンピー、黄色がジャンパーで、とても良い香りがします。ジャンパー、千日紅、ラックの額の順に糸に針で通します。長い方がラック8個を差し4本、短い方はラック4個を差し8本作ります。

長いウバ4本、短いウバ4本づつに2つにまとめ、最後にすべての糸を結んで出来上がりです。

オーキットの輪ににウバを取り付けます。つなぎ目を千日紅でとめて、マーライの完成です。
小さい花びらのオーキット

オーキットの小さい花びらを使用して、大きい花びらと同じように3色マーライを作ります。花びらのの端をカットして、一周、薄紫の花びらを2枚、赤の花びらを2枚、薄ピンクの花びらを2枚づつ計6枚を針に刺し、2段目からは花びらと花びらの間に置きます。
ウバも同じように作り、最後はオーキットの輪とウバを合体して完成です。赤に染められたオーキットがカラフルで目を引きます。

アパートの祠にお供えしました。



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