決勝はスペイン VS アルゼンチン

FIFA World Cup2026大会(アメリカ、カナダ、メキシコ)開催は、現地時間2026年6月11日開幕、6月29日からノックアウトの決勝トーナメントに入り、2026年7月20日 AM2時キックオフ。ニューヨーク・ニュージャージスタジアムでスペイン VS アルゼンチンの決勝戦が行われました。
タイのMONO29の地上波で試合を視聴。

スペインは準決勝、フランスに2-0で完勝、アルゼンチンはイングランドに2-1で勝利して決勝戦に進みました。
前半
スペインがボールを回してチャンスを作りますが、アルゼンチンのタイトな守備に阻まれます。アルゼンチンはボールをほとんどボールをキープできず、シュートも0本で、スペインが試合をコントロールしたまま前半45分間はスペイン0-0アルゼンチンで終了。
後半
後半も前半同様、スペインがボールを回しチャンスを通るも、アルゼンチンのゴールキーパーエミリアーノ・マルティネスの好セーブでゴールできません。
後半終了間際にアルゼンチンの選手が2枚目のイエロー、レッドカードで退場。数的不利になります。後半もスペイン0-0アルゼンチンで終了。
延長
アルゼンチンは数的不利になりましたが、延長前半はスペインにゴールを割らしません。延長後半、101分にスペインのニコ・ウィリアムズ選手のパスをフェラン・トーレス選手がGoal。スペイン1-0アルゼンチン。
アルゼンチンもメッシにボールを集め、反撃に出ますが、今大会1失点の堅守をスペインが発揮し、スペイン1-0アルゼンチンのまま試合終了。スペインは4大会ぶり2回目の優勝です。

3位決定戦
2026年7月19日 AM4時キックオフ。マイアミ・スタジアムで3位決定戦フランスVSイングランドが行われました。準決勝でスペインに敗戦したフランスとアルゼンチンに敗戦したイングランドの試合です。
両チームともターンオーバーで試合に臨みました。フランスの守備が崩壊、前半でイングランドが4得点をあげます。後半、フランスは一気に4人選手交代して反撃に出ます。
フランスは3得点を決め、イングランドを猛追しましたが、イングランドにPKを与え、フランス4-6イングランドで試合は終了。3位はイングランド。
北中米の開催で時差が厳しく、仮眠したり、早起きしての試合視聴でした。MONO29の無料地上波で視聴できたのも良かったです。決勝戦のハーフタイムにアメフトと同じようにショーを行ったり、すべての試合でハイドレーションブレイクがあったりと前例のないWCになりましたが、アメリカのNHLが使用するスタジアムは8万人超えで、設備もエンタメのアメリカという感じでした。
次回、2030年はスペイン、ポルトガル、モロッコの共同開催。第1回大会から100周年を迎えることを記念して、南米のウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイの3ヶ国でもそれぞれ記念試合が開催されます。出場チームを今回の42からさらに増やして、64チームの案もあるようです。



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