Bangkok Design Week 2019が開催 Vol1

美術館・アート

Bangkok Design Week(バンコクデザインウイーク) 2019が1/26(土)~2/3(日)AM11:00~PM9:00まで開催されています。

私はBTSに乗っている時に、モニターから流れている広告で知りました。コンセプトカラーがグリーンとイエローでバンコクアートビエンナーレと同じです。

MRT Hua Lamphong(ファランポーン)駅、 BTS Saphan Taksin(サパンタクシン)駅から無料シャトルサービスが出ています(20分毎)。

MRTファランポーン駅下車。1番出口からRama4世通りを歩き、Mahaphuruttaram Rdで左折したすぐの所にバンコクデザインウイークの看板が設置されています。


ナンバー18のYip In Tsoiまでシャトルサービスのトゥクトゥクに乗りました。

会場Mapの看板が設置され、地図入りのガイドブックを入手できます。


Yip In TsoiはIT関連の会社です。オープンスペースにデコラティブなイスがレイアウトされています。他にもステンの巨大なオブジェなどがありました。

この会場を含め25会場で開催されています。通りにグリーンの矢印のマークがあるので、Mapを見ながら適当に歩いていても目的地に着きます。

ナンバー17のHouse No1です。

倉庫をギャリーとしてリノベーションして使用していて、雰囲気があります。ポスターもグラフィックが素敵でした。
作品はインテリア関連と、紙を素材にした個性的な器や小物などが展示されていました。

ナンバー14のWare House30です。


上記の画像は倉庫をリノベーションした、商業施設です。こちらは通常営業で、お洒落なカフェ、雑貨屋、アパレルなどが入っています。屋外でライブも行われます。

デザインウイークはオープンスペースにCREATIVE MARKETが開催されていて、テントに1坪ショップ展開で、雑貨、Tシャツ、バッグなど、ナチュラルでデザイン性のあるものが販売されています。もちろんフードコーナーもあります。

ナンバー07のGrand Postal Buildingです。

バンコク中央郵便局です。オープスペースにアーティスティックなテーブルが設置されていたり、CREATIVE MARKETも開催されていて、多くのショップがでています。

アイキャッチ画像はプラスチックの再利用のブースです。


オープンスペースだけではなく、ビルの1階は学生の制作展示が行われています。

B1は照明、インテリア関連、雑貨、アパレルなど、デザイン的にお洒落な物や、ナチュラルな感じのものが展示されています。

他にも無料のムービーの上映、ライブバンドの演奏などあり、多くの人が来ていました。

ナンバー08のTCDC Bangkok です。

バンコク中央郵便局の上層階部分がTCDC Bangkokです。クリエイティブ・デザインセンターで、建築・デザインなどの洋書が揃っているフロアーもあり、インスピレーションを得るのには最適な環境です。

デザインウイークは3階の一部と屋上で開催されていました。自然を意識した作品も多く展示されています。


屋上からはバンコクの街が一望できます。建物の角にガーゴイルが取り付けられていました。

ナンバー03のO.P. Gardenではギャラリーでアートが開催されていました。

ナンバー04のMarine Police Lodgingです。


海上警察の宿泊施設跡をリノベーションしているデザインギャラリーです。2階に階段で登るのですが、人数制限がかかっていました。


2階の各ルームに照明、器などアーティスティックな物が展示されています。建物込みでアートです。個人的にレトロな建物が好きなので。

デザインウイークということで、学生が圧倒的に多いです。1眼レフのカメラの保有率も高いです。なかなか訪れない場所に行けたり、CREATIVE MARKETではナチュラルなデザイン性の高い商品も販売されているので、普段アートデザインに興味のあまりない方にもおすすめです。

他の開催場所は次回で。

Bangkok Design Week公式

▼Grand Postal BuildingのMap

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