2019年のカウントダウンをセントラルワールドで迎える

バンコクのカウントダウンの花火2019イベント

バンコクでは大晦日はカウントダウンの花火がセントラルワールド、チャオプラヤ川、バンナーなど二十数ヶ所から打ち上げられます。

日本では大晦日は除夜の鐘を聞いて、初詣に行く方も多いかと思います。もちろんカウントダウンライブもありますが。3年前はアパートで花火の音を聞きましたが、2019年ははセントラルワールドのカウントダウンの花火を見に行くことにしました。

バンコクの大晦日の交通事情

バンコクのカウントダウンのARL切符
MRT、BTS、ARLが深夜AM2時まで運行。ARLは31日の正午から、1日正午まで無料でした。

31日は友人のお店で年越しそばを頂き、長く見ていなかった紅白歌合戦の米津玄師がLemonを歌うのを見てから出掛けました。

ARL Ratchaprarop(ラチャプラロップ)駅へ

セントラルワールドのBTSチットロム側はすごい人が予想されたので、Phetchaburi Rd(ペッチャブリー)通りの北側から見ようと考え、ARL ラチャプラロップ駅まで行きました。

ラチャプラロップ駅を下車した時は、そんなに人も多くなかったのですが、ラチャプラロップ通りのインドラの辺りからセントラルワールドに向かう人が急に増えてきて、ペッチャブリー通りは既に交通規制が敷かれていました。

ラチャプラロップ通りより東の橋の上へ

バンコクのカウントダウンの花火2019
11時
は過ぎていましたが、あまりの人の多さに、セントラルワールド方面へ進むのは諦め、東へ少し歩き橋の上から見ることにしました。

カウントダウンに来ている女の子たちは頭に、光り物をつけている子が多かったです。

橋の上は人も多くなく、少し不安になりましたが、三脚を立てて、一眼レフの望遠レンズの人が2人いて、隣の人に見える方向を説明しているのを聞き、これは絶対に花火が見れるポイントだと確信して、待つことにしました。

カウントダウン

バンコクのカウントダウンの花火2019
15分前
から、少しづつ橋の上にも人が集まりだし、カウントダウンの合図があるのかなぁと思っていましたが、突然花火が上がりだしました。セントラルの前では、カウントダウンの合図があるみたいです。

4分間ぐらいのカウントダウンの花火のショーでした。市街地のセントラル・ワールドで花火が打ち上げられるのも凄いです。

終わると一斉に皆さん帰路に着き始めました。ネオンマーケットの方向に歩いて行く人に付いて歩くとバス待ちの人々でした。

カウントダウン終了後

バンコクのカウントダウンの花火2019
ネオンマーケットも大勢の人で賑わっていました。ラチャプラロップ駅に向かい、無料のARLでマッカサン駅まで乗り、MRTに乗換1時過ぎには無事RAMA9に到着。

4分間のカウントダウンの花火でしたが、楽しい時間でした。ARLに乗っているのは外国人と観光客でした。

セントラルワールドの近くのMap

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