競技大会会場は愛知・名古屋
2026年9月19日に愛知県を中心に行われる第20回アジア競技大会、愛知名古屋が開幕しました。サッカー競技は先行して9月15日からスタートしました。タイはグループAで日本、香港、キルギスと同組です。サッカー男子はU23代表です。タイ代表は、チョンブリーのタイリーグ1部リーグ、ブリーラム・ユナイテッド戦に出場するためエースのヨツァコン・ブラパ選手が帰国しました。
2026年9月20日PM2時 豊田スタジアムでキックオフ。香港VSタイはグループリーグ2戦目です。タイの試合は地上波32CH Thairathで放送されます。
前半

タイ代表は立ち上がりからパスがつながらず、攻撃が組立られません。
14分:タイが中盤でボールを失い、香港のウー・チュン・ミンが抜け出してシュート。ボールがタイのディフェンダーに当たり、コースが変わり、ゴールキーパーのソラワットは防ぐことができませんでした。香港1-0タイ。
23分:タイのジェハナフィー選手のヘディングシュートは枠を外れます。
先制されたタイは、35分に2選手交代。攻撃的に進め、チャンスを作ります。
39分:タナクリット選手が30m以上の距離からミドルシュートを放ち、Goal。試合を振り出しに戻しました。香港1-1タイ。
アディショナルタイム2分で前半終了。香港1-1タイ。
後半

後半の最初からタイはパスがつながり、試合の主導権を握ります。
52分:タイのウォラウット選手が中央突破し、パリパン選手がGoal。香港1-2タイ。
56分:タイの右サイドからのアウッタポン選手のクロスにゴールキーパーが飛び出して阻止しましたが、ボールが香港でフェンスに当たり、オウンゴール。香港1-3タイ。

69分:香港のシュートは枠を外れます。
76分:香港ディフェンスのミスから、ジェハナフィー選手が抜け出して無人のゴールにシュートを決めます。香港1-4タイ。
84分:ウォラウット選手が右サイドからペナルティエリアに侵入し、ニアサイドにシュート、Goal。香港1-5タイ。アディショナルタイム3分で試合終了。香港1-5タイ。

この勝利により、U-23タイ代表は2試合を終えて6ポイントを獲得し、グループAの決勝トーナメント進出を決めました。9月20日にタイと同じく、6ポイントを獲得し決勝トーナメント進出を決めた開催国日本との対戦です。
9月23日(水)PM5時半 グループステージ最終戦 タイVS日本
タイVSキルギス
2026年9月16日 PM2時キックオフ、豊田スタジアム。
23分にキルギスが先制。47分キルギスが2点目。タイは交代で入ったParipan選手が2ゴールを上げます。
56分タイのジェハナフィー選手が1点返し、62分に同点に追いつきます。
73分:タイのParipan選手がGoal。タイ3-2キルギスで試合終了。


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