ASEANヒュンダイカップ
2026ASEANチャンピオンシップはスポンサーの変更により、ASEANヒュンダイカップという名称での最初の大会となります。ASEANサッカー連盟(AFF)が主催する東南アジアの隔年開催の国際男子サッカー選手権で、今回、第16回大会は30周年記念として祝われます。
スポンサーは2008年の第8回大会から2020年の第13回大会まで、スズキの協賛によりAFFスズキカップとも呼ばれていました。2022年の第14回大会から2024年まで三菱電機が協賛スポンサーとなりました。今大会からヒュンダイカップヒュンダイの協賛スポンサーに変わりました。
今まで、年末シーズンに行われていましたが、今回初めて7月から8月の夏季に開催されます。ベトナムは2024年の決勝でタイに勝利し、前回大会の優勝国です。
組み合わせ抽選会
トーナメントの組み合わせ抽選は、2026年1月15日にインドネシアのジャカルタのRCTIスタジオで開催されました。ポットの順位は、過去2回の大会における各チームの成績に基づいて決定されました。
9チームがASEANチャンピオンシップの出場権を自動的に獲得し、これらのチームは、過去2回の大会での成績に基づいて、それぞれのポットに振り分けられました。ランキング最下位のブルネイと東ティモールは、10番目の出場枠を決めるため、2試合制の予選を行い、2026年6月9日、東ティモールが合計スコア6対1でブルネイを破り、最後の出場権を獲得しました。
前回優勝国のベトナムは自動的にA1グループに、タイはB1グループに振り分けられました。
グループステージ

グループステージは2026年7月24日から8月8日まで開催されます。
グループA
| 国 名 | ポイント | 試合数 | 勝 ち | ドロー | 負 け | 得失点 | |
| 1 | ベトナム | 10 | 4 | 3 | 1 | 0 | 12 |
| 2 | シンガポール | 8 | 4 | 2 | 2 | 0 | 3 |
| 3 | インドネシア | 7 | 3 | 2 | 1 | 1 | 4 |
| 4 | カンボジア | 3 | 3 | 1 | 0 | 3 | -4 |
| 5 | 東ティモール | 0 | 4 | 0 | 0 | 4 | -15 |
グループB
| 国 名 | ポイント | 試合数 | 勝 ち | ドロー | 負 け | 得失点 | |
| 1 | タイ | 12 | 4 | 4 | 0 | 0 | 10 |
| 2 | マレーシア | 9 | 4 | 3 | 0 | 1 | 4 |
| 3 | ミャンマー | 6 | 4 | 2 | 0 | 2 | 5 |
| 4 | フィリピン | 3 | 4 | 1 | 0 | 3 | -2 |
| 5 | ラオス | 0 | 4 | 0 | 0 | 4 | -17 |
●2026年7月25日 PM8時 ラオスVSタイ、ラオス新国立競技場(ビエンチャン)
●2026年8月1日 PM8時 タイVSマレーシア、ラジャマンガラ スタジアム(バンコク)
●2026年8月4日 PM8時 フィリピンVSタイ、ニュークラークシティ陸上競技場(カパス)
●2026年8月8日 PM8時 タイVSミャンマー、ラジャマンガラ スタジアム(バンコク)
試合会場
- タイ/バンコク、ラジャマンガラ スタジアム
- タイ/チョンブリー、チョンブリースタジアム
- ベトナム/ハノイ、ミーディン国立競技場
- マレーシア/クアラルンプール、クアラルンプールスタジアム
- カンボジア/プノンペン、モロドク・テチョ国立競技場
- ミャンマー/ヤンゴン、トゥワンナ・スタジアム
- ラオス/ビエンチャン、新ラオス国立競技場
- フィリピン/カパス、ニュークラークシティ陸上競技場
- インドネシア/ボゴール、パカンサリ・スタジアム
- シンガポール/カラン、ジャラン・ベサール・スタジアム
TV放送
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